「marvel」







君にも見せてあげたいと思う景色に
今までいくつ出会っただろう
一人で見るにはもったいないと思うたび
君を思い浮かべてた


何気ない空だって
一日として
一瞬たりとも同じ風景であることはないのに
いつもそこにあるよね
在り続けているよね


今というものを正確に捉えきれずに
未来を語る事はできない
今の積み重ねが未来だなんて
そんなちっちゃい事を言うつもりもない


今こそ未来だと
多くの人が気付ければ
もうちょっとよくなるはずなのに


納得できる理論
これだと思う直観で
君がこの感覚を探しあてる事を祈るよ


目に映るもの全てが
奇跡の賜物(たまもの)だということ
君の瞳が教えてくれた