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「believe」





君の傷がたとえ癒えそうにないものでも

僕はその痛みを知ろうとする事はやめない

だって まるで君は僕だった



綺麗事だと言われてもいい

いっそ君を傷つけてもいい

誰ひとりにさえ

見向きもされないことに比べれば

誰かに傷つけられた方が幸せだった



そのことを身に染みている

僕だからこそできた行動

間違ってはいなかった

本当に自分の事を見ているような人

君がはじめてだった



きっと僕はたとえ君を見捨てたと

言葉にはできても それは嘘

裁かれるまで心のどこかに

君の事を心に留めておくだろう



それが僕の使命なら

それがどんなに辛い現実でも

僕は受け止める



君が君の悲しみは癒えないと思っても

僕は必ず君がその痛みを越える光に

出会えることを信じている



君は君の孤独をなくせやしないと

あきらめたけど

僕は決してあきらめない



その覚悟を君に言葉で伝えることはなくとも

言わないことは 黙っていることは

心を向けていないことは

孤独にさせることとは

決して違うから



言わないけれど

君の孤独は必ず晴れると

そう思っているよ