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本当の賛歌というものは

きっと 自分自身の善性を知っていなければ

歌えないものなのかもしれない





それは同時に 

自分の悪い部分も知っていないと

歌えないものだと言えるのかもしれない






聴いていて首をかしげたくなったら

その感覚 思うよりあてになるものだったり






インパクトのなさに足が遠のく






人の勘って

結構頼りあるのかもしれない








人の孤独や絶望だとか

強調する事は誰にだってできる






でも大切なのは

そこからどこまで抵抗を生まずに

希望のありかのコンパスを置くか






“闇はいつまでたっても闇だ”なんて

「嘘」を解き放たなくちゃ

まだそれに気付かないのは

あまりに幻滅ばかり見つめる事を

教え過ぎるから









まどわされないで そんなものに









光は意外と

君の側に座ってたりする

心さえあれば

どんな絶望の中にだって

希望を見つけられるから






心を無くした気がしていても

それは同じこと






反対に どんな大きな光――

たとえば太陽を見つめてみたって

黒点にしか

目がいかないなんてことも






それってあまりにも残念

どうせ見るならいいとこ見ようよ






あげ足とる事に頭を使う暇よりも

誰かへの光を見つめられる目を

持てたなら