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身動きできないほどの重さの中で

生きていること

気がつく事さえできないのは

本物をいつまでも知る事が

できないでいるから







きぐるみよりも動く事が辛いぐらいの見栄は

次第に自分の首を絞めつけていく

反対に 閉じこもることできずに

きぐるみを捨てたなら

飾りがないから怖いけど

代わりに何だって照らせる







すべてを失ったようでも

弱ったままでいるようでも

それはまるで

とても無力のように思えるようでも

その君だから照らし続けてる






光なんてもう尽きた存在だと

あきらめていても

それでいて いつもどこかを照らしていて

誰かを照らしていて







今日もこの星で 

君がいるから生きていけると 

君がいるから歩きだせると

思える人が存在している








君はいつでも知らない間に

誰かの生きる意味で

うつむいたままでも

光になっていることがあるんだって







自らを闇だと決めつけても

光の存在であること 実在するなら

今度また自分を認められる日が来るまで

うつむいたままでも

そのまま誰かの生きる意味になる








例えば種は植えた時は

土に埋もれて 誰の目にも見えないけど

それはもうただの土じゃない





そういうこと





そういうことなんだろう