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帽子をかぶるように

光をかぶる事ができたのなら

それを手に入れるための行列が

いくつできる事だろうか






求めてて でも手に入らなくて

手に入らないような気がして






すぐに諦めたわけじゃない

何度もぶつかった末に

諦める事を選ばなきゃならない幻想を

見せられていた ただそれだけ






だから それが分かった今からは

諦める事を僕はやめる事だろう





涙の数だけ強くなれるのなら

泣いた数だけ光を手に入れられるのなら

誰よりも 強く明るい光を

手に入れられるという

結論が待っているのは

当然の結末






煌めいているものを

常に人は追い求める

自分にはないと決めつけたままで

でもそれは全く逆の話で





自分の中に煌めいたものがある事

本当は知っていて欲しくて

分かっていて欲しくて

それを表現しようとするの






それって全然間違ってなんかいないよね






やっとここに光があるって

知った君の表情は明るい

卑屈になる必要なんてない

下を向いて歩く必要もない






間違っているというあの言葉の弱さは

比べるものがないくらいに弱いものだから

すべてを見破った今の君なら

自分の辿るべき道を

ちゃんと知って 歩き続けていける






涙の分だけ

暗闇の分だけ

光を手に入れたから