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「flout the conventions」



人が生きるという形に
決まりなんてないはずなのに
どうしてこんなに毎回事あるごとに
型にはめられようとすることが
恒例になってしまったんだろう


決められた型なんてない
ましてや"普通"という幻想が通用するはずもないんだ  僕には
言葉にだしても
ここまで伝わらないと
むしろ声高に笑いたくなってしまうよ
それほど これを伝えることは難しい


だけど幸い
分かってもらわなきゃ
自分の道を歩けない、なんてふうには
人生は作られてはいなかった事は
不幸中の幸いと呼べるかな
摩擦だって常に起これば
摩擦でさえなくなってくるものだから
結局 僕を止められるものなんて
何一つだってなかったということ
それが 今まで歩いてみた結論さ
普通ごときなんてものが最初から
僕を止められるほどの力を持っていたとも
思ってはいなかったのだけれど


そんなもろく弱いものを
支えとしてる心を見ると
切なくなるよ


いつか吹けば飛んでしまうようなものに
僕は全てを託したりなどしたくはないんだ