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「Don't be much the same」



同じように思えても
全く違う存在がある
あの日 僕は君と似ていると
そう思っていた


それは正しくもあり
間違いでもあったんだと気づいたことは
距離は決して縮まらない事を意味していた


どんなに避けてもぶつかってしまうものが
良かれ悪しかれあることを
思い知らされた出来事に僕は
たくさん考え 考え抜いたりしていた


それでも出した答えは単純
僕はこれからも
誰かを信じることをやめない
それが一番の人間としての
強さなんじゃないかって思ったんだ


一度の裏切りくらいで
笑顔失うなんて
誰かを愛せなくなるなんてそんなの悲しすぎるから


もう悲しみは終わりにしよう
「未来を決めつけることほど
残念なことはない」と
未来を決めつけていた
あの頃の僕に言われたら
立ち尽くしたまま
何も言い返すことさえできなかった