行く先の光を遮るように

目の前に存在するサングラスは 

ただのオシャレで済むものでもなく 

すっかり地獄を映してる 





そのサングラスを外すことは

一生のうちには当分できずに 

目に映るすべてを

暗黒にしている事が

見て取れる 






それを嘆く事が許されない今 

この心のどこかで知っている行く末を 

いつの日か迎える事を 

心にそっとしまった






厳しき現実を迎える日は 

きっとそう遠くなんてなくて 

ガラガラと音を立てて崩れ落ちていく

未来からやってくる音は

無意味なんじゃなく意味ある現実






だから 

何も恐れずに

自分の道を力強く

歩いていってみたらいい 






そのうちにその知らせを

受け取るようになっているから

誰に受け入れられない自分だとしても

怖がらずに進んでいけば

誰にも見えない光が 







明日に







その煌めきは

あのサングラスの世界には

到底迎える事のできないほど

輝いている






比べるまでもない







その世界の差が示しているのは

どっちつかずの存在しない

はっきりとした勝敗

勝つか負けるか 

そのどちらかしかない






その事実に背を向ける事は

結果を目に見えるものにしてしまう






その烈風に突き進んでいけば

翼いっぱいに風を受け

高く高く舞い上がり

高く高く登りつめ 守られていく






風を避けて飛ぶことだけを願うぐらい

道理を外れた事なんてなくて

飛ぶ事を願うなら 苦難の風に







向かうしかない















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