「民衆」





これはだめだ、と

あきらめたくなる気持ちも察する

でもまたその手とこの手で始めよう





上からの指示を

仰ぐだけの時代は終わった





上がどうにもならないと嘆く暇があったら

下から突き動かしていけ





民衆の声からすべては変わっていく

それは歴史の方程式でもある





庶民の力をあなどるな

まず自らを力がないと

卑下する事から脱却するんだ





下から上を変えていく

それしか道はなく

それは遠い道程(みちのり)





でも君と進んでいくなら

長い距離も短く感じながら

歩み抜ける