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「一線」





最後の一線

その言葉の定義ほど

難しいものもない





善と悪

光と闇

生と死

一番大切なことなのに

一番これほど分かってないものもない





悲しき記憶

できる事なら思い出したくはない



それでも時々よぎってしまう

悪に染まった君だけど

僕が君だったのかもしれないと





ほんの一線

それだけで人は

善にも悪にもなり



それが自分に降りかからないなんて

誰にも断言できない





もしかしたら

僕がそっち側だったのかもしれない

だからこそ できる事があるんじゃないかって





同じ痛み

同じ苦しみ

同じ孤独

それなのになぜ 正反対になっている?





その答えはもう見つけてる

声を出してしか言えない真実



他人のために生きられるか否か

それが全てを決めてしまう





大なれ小なれ

保身に回れば悪に

打って出れば善に

でも世には「平和」という言葉を

うまく利用した悪もあるから

一慨には言えず難解





騙されてはならない

支持を待つのではなく

自分の頭で考える力

これほど求められている時代もない





いいかい?残酷な話だけど

他人は待っていても

何もしてくれやしないんだよ