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「Calling」





一日の終わりには息も絶え絶えになる
でも それでいいの
明日が必ず来ると
一体誰が言ったというの?
その確証があるのもないのも
みんな同じ


ならこの命を使って遂げる
なんらかの使命を
全速力で使い果たすのが
筋だと思うんだ
少なくとも僕はそう思うんだ


もしこの瞬間に消えてしまっても
悔いがないと思える人生を
生きていきたい


嫉妬されるほどの何かを
もし作り出す事ができるというのなら
それもまたいい


絵画や音楽や小説が
嫉妬するような詩が綴れたなら
少しはつつけた事になる気がしてる


新しいドア開いても
明日はまた見覚えのない扉見つけて
少し震えて


でも気がつけば
開かずに置いた扉なんて
一つもない事に気が付いた


今日は一体
僕は何を残せただろう


そんな問いを
自分自身に投げかけながら
眠りにつきたい