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魂を大きく広げては











のびのびとした気持ちで自分の内を









翼を羽ばたかせて飛んでいく 不安









を吹き飛ばすかのようにしてスピードに乗れば









背に遠く苦悩の雲が遥か彼方に









にせもの(偽物)には



  到底届かない 遠く さらに遠くへ









大きな翼を広げて









きぼう(希望)に乗せて飛んでいくんだ









くきょう(苦境)の日々も 逆境の日々も









広げ続けたのは心の空模様









げんてい(限定)のない広さを持つ心は









て(手)を振り見送る君の胸にも









羽は誰もが持ち続けながら









ばたつかせてもらうのを待つばかり









たたまれた(畳まれた)羽のいかに多いこと









くらい(暗い)場所で



  今なお見つけ出してもらえるまで









先の未来で静かに待っている









にちや(日夜)の朝夕のまるで繰り返しの中で



      迎えた朝日の光に照らされながら









見つけてもらえたその羽は 水を









えた(得た)魚のように 喜びをあふれさせながら









るいげつ(累月)の眠りを感じさせない羽ばたきが









のこす(残す)道に散らばるダイヤの雫は















はじめ涙の 今なら強さ





















*















累月:月を重ねること。幾月も続くこと。