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永く何かが止まったきり









遠ざかっていくようなビジョンを









のこした(残した)のは 悔しさという名の冬









音をその中でも見出してみたいと









楽でゆったりとした気持ちで思えたのは 希望









を捨てた事は一度もなかったから









聴こえなくなったはずの









くりあ(クリア)な音をもう一度聴こう









ただしい(正しい)事をその胸で知り









め(目)で確かめた今なら









にどと(二度と)振り向かないと決めたあの日から









はや(早)足に過ぎ去った日々さえ









誰のものでもない自分だけの武器を









のこして(残して)くれるものとなる









手を差し伸べるのは君で









助けを呼ばれているのも君で









けっして(決して)君は痛みの中









もうろう(朦朧)と助けを呼ぶだけの存在じゃなくて









必要とされているの あの助けを呼ぶ声にね









要は駆けだすか 駆けださないか









なみだ(涙)に心動かされるか 動かされないか









いま決めたなら 迷わず走ってみればいい









































答えをくれない空虚なんて所詮









え(絵)に描いた餅に過ぎないから









のうのうと蔓延る(はびこる)闇なんかに負けないで









なみだ(涙)を拭いて









いつまで経っても 出した









質問に答えてもらえないままなら









問いの答えを自分で見つけ出せばいい









なんてことない 答えをもらえない事くらい









どんな蔵より答えを知るこの生命ある限り









投げだす問題は一つもないよ









げんそう(幻想)で見せられ続けた無知など









捨てて 自分の中の知恵を呼び覚ませば









て(手)に取るようにすべてが分かり









て(手)に取るようにすべてが見えるよ









自分以外の何かに縋る(すがる)のはもうおしまい









分かるという事は知識だけじゃなくて









のみほす(飲み干す)何かを持つということ つまり









心を何かに痛める事ができたり









こころ(心)で涙を誰かのために流す事ができたり









それこそが 本当の賢さであり知恵









がんばり続けている君こそが









一番の詩人であり音楽家であり芸術家









番号を振り分けられるだけが芸術じゃなくて









のかぜ(野風)を受けていつもの道を寒い中歩く姿こそが









光の最高の芸術家の姿なんだ









のけもの(除け者)にたとえされても









音を この心から聴こえる音色を また心を









楽器と鳴らして進む日々には









だれもかなわないさ









とき(時)を見極め 流されず









一番のものだけ 心に









刻み続けていくなら









もう闇だって 眩しすぎて









早く逃げ出したいと声をあげて









くるしんで(苦しんで)いく事だろう









気づけばいつも影のように









付いてきてくれた僕 そして









いつだって側にいてくれた人がいたよね









てんき(天気)は知らずのうちに変わり









みず(水)たまりでさえ煌めいて見えてた









れいたん(冷淡)で単調でつまらない









ばしょ(場所)から離れた心は 太陽であること





             受け入れていたんだ



























見える風景は目まぐるしく変わっても









えがく(描く)夢の形を変える理由にはならない









るーる(ルール)はすべての現象を司る真実









景色も ここから見えるものも









色々すべてが例外じゃないから









にがい(苦い)思いの日々を越えて









甘い香りの漂う(ただよう)日々へと









いっぽう(一方)通行の道を進む









香りがくれる勇気や光は









りかい(理解)を超えた引力を持って









がいせん(凱旋)のファンファーレを呼んでいた















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バレンタイン記念の作品です。